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徒然ブログ

Posted: September 22nd, 2006 | Author: | Filed under: Japan | 2 Comments »

徒然なるままに、パソコンに向かひて、脳裏をよぎりていく訳のわからぬ神経の囁きをキーボードに叩き込みたるに、なんだか風邪気味で喉の奥がひりひり痛み出しき。

ただいま仕事場にいるものの、仕事をする気にはとてもなれない。どうかお許し下さい、ずっと前から「ブログ見たい見たい」と言ってたくせに未だに見てない我が同僚よ。(←こんな無礼なことを書いたらその人が絶対たまたま次の日にでも見てしまう。宇宙の仕組みはそんなもんだから)

この間村上春樹のデビュー作(だっけ?)「風の歌を聞け」を読み終わった。村上の本を読み始めると、「小説家になりたいな」といつも思ってしまう。読み終わると、「小説家は無理だな」という結論に必ずたどり着く。言葉と言葉をつないで面白い文章を書くという作業なら、僕は結構好きで、自分なりにその腕は悪くないと思う。でもそれは小説ではない。小説とは・・・と定義を提供したいところだが、それを語るほどの知識もやる気もない。でも要するにブログを面白く書けても(このブログを面白いと褒めてくれた方々に多謝)それが小説につながるとは限らない。

僕は日本語を活かしたキャリアに就きたい。そんなわけで日英バイリンガル向きの求人メーリングリストに登録している。普段はどこどこのちっぽけな町の自動なんとか機メーカーが翻訳のために営業マンを募集中とかいうやつだけど、最近なぜか Google や Yahoo! からソフトウェア・エンジニアの求人メールが来ている。それを見るたびにちょっとドキッとする。日本語を活かした IT 関係の仕事ができればどんなに素敵なことか。でもそれも無理な気がする。

Evil socialist propaganda

Evil socialist propaganda

本当にやりたいことを決めて、それを大学院やら企業やらで絶えず追求するという能力を、僕は持ち合わせていないのかもしれない。ときどきそう思う。

心に移りゆく由なし事といったら、伊方小学校の校舎の壁に描いてある魚の絵は右の社会主義の宣伝に非常によく似ている。



2 Comments on “徒然ブログ”

  1. 1 R said at 7:59 on September 25th, 2006:

    そうか,あんなにおいしそうなお刺身を食べつつ,色々思うところがあるのね・・・.精神年齢はともかく,実年齢は若いんだから(失言?),これからのことを大いに悩んで!ますます成長したamakeさんに会えるのを,楽しみにしているよ~ん.

  2. 2 amake said at 15:10 on October 4th, 2006:

    R > いつかまた会えるのを僕も楽しみにしてます!

    でも実年齢が精神年齢に追いつこうとしているのか、小学校訪問で子供に散々からかわれた。「頭のてっぺんに髪の毛がないよ!」 「先生、おでこデカいよ!」

    子供はいつも正直だねぇ


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